45thAnniversary

1980 - 2025

地域の皆さまと共に歩んだ45年
これからも土木のチカラで
地域のインフラと農業を支えてゆく

昭和55年頃 創業時は軽バン(ホンダ・ライフ ステップバン)からのスタート

昭和55年 創業時は軽バン(ホンダ・ライフ ステップバン)からのスタート

昭和55年頃 初代トレンチャー、湿田に悪戦苦闘

昭和55年 初代トレンチャー、湿田に悪戦苦闘

昭和56年頃 被覆材にシノを用いた現場(栃木県烏山町にて)

昭和55年 被覆材にシノを用いた現場(栃木県烏山町にて)

昭和63年頃 暑く大変な夏季の施工(千葉県野田市にて)

昭和63年 暑く大変な夏季の施工(千葉県野田市にて)

平成2年頃 暗渠排水作業に従事(稲敷市押砂にて)

平成2年 暗渠排水作業に従事(稲敷市押砂にて)

平成3年頃 積雪した中での作業(千葉県野田市にて)

平成3年 積雪した中での作業(千葉県野田市にて)

平成8年頃 現社屋「ボノボノハウス」の上棟

平成8年 現社屋「ボノボノハウス」の上棟

平成12年頃 パイプライン修理の様子(稲敷市上根本にて)

平成12年 パイプライン修理の様子(稲敷市上根本にて)

平成12年頃 米本団地下、軟弱地盤に悪戦苦闘(千葉県八千代市にて)

平成12年 米本団地下、軟弱地盤に悪戦苦闘(千葉県八千代市にて)

平成14年頃 コンバイン改造運搬車

平成14年 コンバイン改造運搬車

平成26年頃 山桃や沙羅の木に囲まれるボノボノハウス

平成26年 山桃や沙羅の木に囲まれるボノボノハウス

Roots

柳町トレンチャーのルーツ

1980~

創業当時

はじまりは1台の中古トレンチャーから。
トレンチャーを使った暗渠排水工事で、このまちの農業を支えてきた。

創業者である柳町政広が1台の中古トレンチャーを購入。
その2年後、昭和55年3月にトレンチャー(掘削機)を使った暗渠排水工事を主力とした個人事業主として、新利根町(現・稲敷市)にて創業しました。

幾度の困難もありながら、新利根町にとどまらず東町や藤代町、出島村など、茨城県内に事業を拡大。
千葉県の成田・柏・野田方面にも工事の受注が増加します。
昭和60年5月には「柳町トレンチャー株式会社」を設立するにまで成長しました。

暗渠排水工事は、田んぼの地下に排水管を設置し、余分な水分を排出することで農作物が育ちやすい環境へと整えます。
まさに、私たちは“田んぼのお医者さん”であり、地域の農業を支えてきました。

※市区町村名は当時

2000~

現在

主力事業は農業土木から一般土木へ。
変わることのない、“田んぼのお医者さん”としての誇りを胸に。

平成11年頃から暗渠排水をはじめ、農業土木工事の受注が減少。
これを機に一般土木への移行を見据え、幅広い工事を手掛け始めることになります。

低迷期を乗り越えながら、2025年で創業45周年を迎えました。
現在では一般土木がメインとなりますが、柳町トレンチャーの社名のもと、ルーツである暗渠排水・農業土木工事も変わらず手掛けており、“田んぼのお医者さん”として誇りを持って活動しています。

積み重ねた信頼と実績で、今日も土木のチカラで地域のインフラと農業の発展に貢献しています。

2025~

その先へ

移り変わる時代とともに。
柳町トレンチャーの歩みは止まらない。

時代や人が変われど、地域の皆さんと歩んだ私たちの歴史は変わることはありません。
いかなる時代であっても、いかなる人が集まろうとも、目指す先は一緒です。
私たちは事業を通して、地域の皆さまが便利で安心・安全な生活が送れるように、これからも地域を支え続けてまいります。

History

沿革

1980昭和55年
  • 3月

    創業者・柳町政広が個人事業主としてトレンチャー事業を開始

1985昭和60年
  • 5月

    柳町トレンチャー株式会社を設立

1993平成5年
  • 4月

    関連会社である有限会社ワイジーエスを設立

1996平成8年
  • 8月

    商工会からベトナム人研修生の受入雇用を開始

2001平成13年
  • 5月

    一般社団法人 茨城県建設業協会竜ケ崎支部に入会

2014平成26年
  • 7月

    創業30周年記念誌『集まり散じて人は変われど』を発刊